WATER

逆浸透膜フィルター搭載の浄水器のすすめ

浄水力の決め手は、フィルターの孔(穴)の大きさ

原理は簡単で、穴より大きな物質が除去され穴より小さな物質だけがフィルターを通り抜けます。 ですから有害物質の分子や微生物、細菌より小さな穴であれば、それらを除去できるわけです。逆浸透膜は、0.0001ミクロンという超微細孔で他のフィルター(1~0.001ミクロン)では除去できない放射線物質を始めとする小さな有害物質も除去します。

逆浸透膜

水道水に含まれる有害物質の分子や微生物の大きさとフィルターの孔の大きさ

逆浸透膜

逆浸透膜方式は、廃棄水を出すことでフィルターの目詰まりを最小限に抑える。

フィルターの孔が小さいと目詰まりをおこすので、「頻繁にフィルター交換が必要では?」と懸念する方もいらっしゃることでしょう。しかし、逆浸透膜方式は、フィルターに水圧をかけることで、「綺麗な水」と「そうでない水(廃棄水)」とに分離し、フラッシング洗浄を行うことで不純物は排水として外に排出されるため、フィルターが目詰まりしにくく、性能を維持し続けると共にとても衛生的なフィルターなのです。

逆浸透膜方式は人口増加に伴う将来の水不足を想定し
アメリカ航空宇宙局(NASA)が開発!

0.0001ミクロンという非常に小さな孔を持ったフィルターと目詰まりを防ぐ仕組みによって海水や泥水でも飲料水に浄水できます。 今回の震災では一部の地域で水道原水に海水が入り込み、「水が出ても飲めない」という問題が出ましたが、逆浸透膜方式の浄水器はこの問題も解決してくれます。
逆浸透膜方式の浄水システムは、海水の淡水化プラントの他、豪華客船の洋上水からの真水確保、スペースシャトルの飲料水確保、自衛隊 PKO 海外活動の際の飲料水確保、大手国内メーカーの清涼飲料水や酒類の原水、精密機器工場の超純水生成にも活用されるなど、世界最高レベルに安全で安心なシステムであり、実は海外の家庭用浄水システムの多くがこの形式を採用しています。