代表挨拶

このたびは弊社ホームページをご覧いただきまして、誠にありがとうございます。

「GUNJYO」という名前は、私の出身地である岐阜県郡上(ぐじょう)から名付けました。郡上は染物でも有名なことから、群青色をもじってグンジョウと読み、表記はアルファベットのGUNJYOとしました。また GUNJYO には、「群の上を行く」という意味も込められていて、本当に求められる良いものや良いことを行っていこうとする私たちの決意を表しました。

私たち(株)GUNJYO の第一歩は、震災・原発事故によって閉店を余儀なくされた、とある名レストランの復興というボランティアから始まりました。

都内で、知る人ぞ知る名店といわれたそのレストランが、オーナーの故郷である福島県に移転。そしてその直後、3月11日に被災。何もかも失う危機となりました。GUNJYO の発起人の一人が、オーナーと旧知であったことがきっかけとなり、そのお店 を郡上で復活させるプロジェクトが立ち上がりました。地元の友人・知人と連絡を取り、世話人に協力を仰ぎ、情報を集め、その半月後にはお店に適した建物を借り受けることができました。そして多くの地元ボランティアの協力を得ることで、4 ヵ月後には無事再オープンさせることができたのです。

義捐金などのような目に見えない支援ではなく、自分の手が届く、目の前の大切な人を精一杯サポートすること。その人の喜ぶ姿を見ること。それも大切な支援や復興のかたちだということを、私たちは心から実感したのでした。

そして、私たちは人々の安心・安全と本当の笑顔のために、様々なことに取り組み、ご提案していこうと誓ったのです。

私たちがご提案する、水をはじめとしたプレゼンテーションに、是非ご期待下さい。

2011年12月
代表取締役社長 山口 一朗

Yamaguchi's Opinion

BACKGROUND

前職で20年余り務めた、業界トップを誇る外資系幼児英語教材開発販売会社では、営業部門のトップとして全国の営業部隊を指揮してきました。その間6,000名ほどの営業が入社しましたが、残ったのは500名ほど。その非常にシビアな世界で、頂点であるナショナルセールスディレクターという地位につけたのは、自分自身の信念に基づいた営業手法によるものだと確信しています。

入社のきっかけ

その会社へ入社したきっかけは、娘のためにその教材を購入したことでした。楽しげにどんどん吸収していく娘たちを見て「これなら私にも売れる!この教材を売ってみたい!」」と直感しました。営業経験は全くありませんでしたが、当時の上司から誘いがあった時、迷わずOKしました。

営業手法に困惑・・・

当時の新人研修の内容は、教材の内容を勉強してお客様にどう伝えるかでなく、クロージング(契約に結び付ける段階)でどんなトークをして、どう即決を取るかが重点でした。「幼児に夢を与える素晴らしい教材に対して、これが営業の実情か・・・」私はその営業手法に困惑しました。当然、自分がお客様の立場なら嫌だと思う即決トークを会得できるわけもなく、当初の営業成績は鳴かず飛ばずでした。

自分流の営業手法を確立!

しかし、1年かけて教材を研究し、ユーザーとしての経験を交えながら、分かりやすく教材の内容をお客様に伝える自分流の営業手法を確立しました。高額なフルセットを売るのでなく、各お客様にあったセットの提案に徹する。『即決ではなく納得してご購入いただく』。営業職を渡り歩くプロの営業手法とは真逆のスタイルでしたが、この手法で成績は上がり始め、トップセールスに仲間入りすることができ、セールスマネージャーに昇進することもできました。

与えられたチャンスが、さらなる飛躍のきっかけに!

マネージャーに昇進後、当時の社長からハワイで行われるプロダクト・ディベロッピング・ミーティングに参加するよう命ぜられました。教材の開発チームのミーティングに営業サイドから初めて参加です。教材の開発者である二人の博士からしか学べない「教材の仕組み」を学ぶことで、唯一言語習得を可能にする教材であることを『確信』できました。

学んだ「教材の仕組み」の説明を取り入れた研修を実施

その確信を部下にも伝えることで、私流の営業手法はさらなる進化を遂げ、営業経験がない多くのユーザーからトップセールスやマネージャーを育てることができました。その結果として私はナショナルセールスディレクターに昇進できたのですが、これも本物と出会い、確信できたことを、誠心誠意提案していったからこそなのだと思っています。

今、私はそのスタンスとオピニオンを持ち、皆さまに本物をご提案してまいります。